これは、先日の、「大塚巨乳好きご用達なお店特集」の原稿作成後に、取材させてもらったお店の店長のTさんから聞いたお話です。
この出来事が起こった時、Tさんはかなりショックだったようで、次の日休んでしまったそうです。
いや、これも、この業界ならではの事件簿かもしれませんね。
タイトル:「意外と狭いよこの業界」
当時、Tさんは、今のお店とは別な風俗店で面接官をしていたそうです。
ある日、お店に「色々な風俗店での経験があるので、そちらのお店の具体的な待遇などのお話が聞きたいです。今、○○町のコンビニにいるんですが、すぐ面接できますか?」という、お店にとって大変頼りになりそうな女の子からの応募電話がかかってきました。
早速Tさんは、「では、これから向かいますね」と言ってそのコンビニまで迎えにいくことに。その電話を横で聞いていた同僚のBさんは、
「あれ?そのコンビニって、Tさんち家の近所じゃないですか?そういえば、Tさんには妹さんがいたという話も聞いたことありますし・・・ まさか、妹さんとかだったりして(笑)」
「そんなはずないでしょ~」とTさんは軽く流していましたが・・・
実際に待ちあわせ場所にいった時に目を疑ってしまったそうです。
見覚えある子がいる・・・・
そう、なんとそのコンビニにTさんの妹がいたというんですよ!!
まあ、でも単にコンビニに買い物に来ただけだろうと、たかをくくっていたTさんも、コンビニについて、応募してきた女の子の携帯を鳴らしてびっくり!
みると、なんと、妹の携帯が鳴ったんです・・・・ これで妹が応募してきた女の子であることが実証されてしまった・・・
もちろん、Tさんは、面接せずに帰ってきたそうです。
いや~ 嘘なようで本当の話・・・
あるものなんですね~


